| 用語 |
説明 |
| iアプリ |
iモード対応Javaアプリケーションの便宜的な名称
NTTドコモの503iの携帯端末上で動作するJava言語で作成したアプリケーションです。
※J-PHONEでもJavaアプリの機能がありますが、iアプリとは仕様が異なります。 |
| JAM |
Java Application Manager
携帯電話にインストールされているJavaアプリケーションを管理する機能 |
| ADF |
アプリケーション・ディスクリプタ・ファイル
iアプリの動作環境を指定するための、SJISコードで記述されたテキストファイル。
拡張子:「.jam」 JAMファイルとも呼ばれる。
※JAMは、このADFの指定に基づいて、iアプリを管理します。 |
| JAR |
アプリケーションを構成するクラスファイルとリソースファイルを圧縮形式で格納するための、標準のJavaアーカイブ機能。
この機能によりパッケージ化したファイルを、JARファイルと呼ぶ。
携帯電話にダウンロードするためには、パッケージ化されている必要があります。
※現在、JARファイルは、10Kバイトまで可能。将来、30Kバイトになる予定。 |
スクラッチパッド領域
"ScratchPad" |
携帯電話上にアプリケーションで使用する永続データを保存するための記憶領域
(アプリケーション終了後も保持され続けるデータ)
※個々のアプリケーションに割り当てられたScratchPadの領域は、他のアプリケーションからはアクセスできない。(セキュリティ機能のため)
※現在、5Kバイトまで可能。 |
| リソース |
アプリケーションのJARファイルに同梱されたデータファイル
(画像データや音声ファイルなど) |
| Java |
WWWブラウザーと連携可能なプログラム言語(インターネット上で動作するプログラム言語)
”ジャワ産のコーヒー”という愛称をもつ、米国Sun Microsystemsが開発したプログラム言語 |
| JavaVM |
Java Virtual Machine
Java仮想マシン
Javaプログラムは、このJavaVMの上で動作することにより、マルチプラットフォームを実現しています。
JavaVMは、OS(Windows,Macintosh,UNIX等)毎に存在します。 |
| J2SE |
Java 2 Platform Standard Edition
Java 2 プラットフォーム(Java2言語仕様) |
| Java2 SDK |
Java 2 SDK Standard Edition
J2SEを実装したSunの製品
ソフトウェア開発キット(MS-DOS上で動作)
(※昔、JDKと呼んでいたもの) |
| J2ME CLDC |
Java2 Platform Micro Edition Connected Limited Device Configuration
家電製品・組み込みデバイス向けJavaプラットフォーム |
| DoJa |
J2MEをベースに開発されたNTTドコモ独自のJava2言語仕様
この言語のためのソフトウェア開発キットが"J2ME Wireless SDK for the
DoJa"です。
この中で、下記の機能が提供されます。
・KToolBar:GUIベースの開発環境(コンパイラ、エミュレータ等)
・J2ME Wireless Module:DoJaをForte for Java開発環境のもとで実行するためのプラグインモジュール |
| Forte for Java |
フォルテ・フォー・ジャバ
Sun Microsystems社の総合開発環境(IDE)関連製品の総称を「Forte Tools」と呼びます。
この中の、Java向けが、"Forte for Java"です。
"Forte for Java"には、"Community Edition"と"Enterprise
Edition"があります。
"Community Edition"は無料、"Enterprise Edition"は有料です。 |
| IDE |
Integrated Development Environment
総合開発環境
GUI環境に対応した開発環境であり、グラフィカルな画面上でプログラム開発を行えます。
ソースエディタ、コンパイラ、インタープリタ、デバッグ等の機能があります。 |